笑顔の国カンボジア
- kawakami

- 1 日前
- 読了時間: 1分
米調査会社のギャラップが実施した「世界感情調査」によると、カンボジアは東南アジア地域における「笑顔指数」で第2位となりました。
同調査は過去一日間に「よく笑った、または微笑んだ」と回答した人の割合を国別に集計したものであり、人々の日常的な感情状態を測る指標とされています。
調査結果ではインドネシアが90%で第1位となり、カンボジアが89%でこれに続いた。
第3位はラオスで88%となっています。地域社会の結びつきの強さや、穏やかな社会文化、人々の親しみやすい気質などが、その背景にあると考えられています。
今回の調査結果は、観光イメージや国家ブランドとして語られる印象と、実際に国民が日々感じている感情体験とが必ずしも一致しないことを示しています。
表面的なイメージでは測れない、生活実感としての幸福や心の余裕が、笑顔という形で表れているのでしょうね。




