プノンペンの成長について、改めて見直してみました。
- kawakami
- 20 時間前
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今回は、評価や期待を一切入れずに、今のプノンペンを構成している要素だけを、
そのまま並べてみました。
では、さっそく・・・
現在のプノンペンは、
・人口は、今も増え続けている
・都市機能は、結局プノンペンに集まっていく
・コロナは制度的にも終わり、経済は通常運転
・インフラは「完成」ではなく「建設途中」
・都市の機能が、外側へ静かに広がっている
・複数の国が、投資を増やし続けている
ざっくり言えば、こんな状態です。
特別なサプライズがあるわけではありません。
急激な変化が起きているわけでもありません。
ただ、これらが同時に続いている都市は、
結果として一定の方向に進みやすくなります。
今のプノンペンは、
止まっている場所でも、完成した場所でもなく、
ちょうど発展の途中にあります。
日本でいうところの
1970年~1975年ごろ?だと思います。
なので、まだまだこれからですね。
でも、訪れた人の多くが、
懐かしさを感じるのかもしれません。


