リングロード3は結界説 前編
- kawakami

- 11 分前
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自称占い好きである僕の視点から、現在のカンボジアを「風水」という角度から見てみると、非常に興味深い流れが見えてきます。
現在カンボジアで起きている出来事を、東洋に古くから伝わる風水の考え方に重ねた
僕が勝手に作り上げる都市伝説ですが、意外と当たっている気もします。
カンボジアを流れる「龍脈」
カンボジアの地図を広げると、まず目に入るのが巨大なメコン川とトンレサップ湖です。
風水では、山や川によって大地を流れる「気」の道を「龍脈」に例えることがあります。
その考え方から見ると、カンボジアを流れるメコン川は、国を貫く巨大な龍脈ということになります。
そして、その龍脈の重要な場所に存在するのが首都プノンペンです。
プノンペンは、メコン川、トンレサップ川、バサック川という大きな水の流れが交わる場所に発展しました。
風水では「水」は、富や繁栄、そしてエネルギーの流れと深く関係すると考えられてきました。
複数の大きな水の流れが交わる場所に首都が存在する。
つまり、カンボジアの「気」がプノンペンへ集まっていることになります。
リングロード3は巨大な「結界」
そして現在、そのプノンペン都市圏を大きく囲むようにリングロード3が整備されています。
もちろん現実には、交通渋滞の緩和、物流の効率化、そして都市圏拡大のための重要なインフラです。
しかし、別の視点から見ると、まったく違う姿が浮かび上がります。
都市を囲む巨大なリング。
これは、プノンペンに集まった「気」を守る巨大な結界となります。
外から入ってくる悪い気を防ぎ、内側に集まったエネルギーや富を守る。
偶然に生まれた形だとしても、非常に興味深い都市構造なわけです。
結界が完成する前の「浄化治療」
さらに興味深いのが、現在カンボジア政府が犯罪組織やオンライン詐欺拠点などへの取り締まりを強化していることです。
もちろん、これは国民の安全を守り、治安を改善し、カンボジアの国際的な信用を高めるための国家政策です。
そして、それを後押ししている国際社会という強力なチカラもあります。
しかし、風水として考えると、別の見方もできます。
本当に発展する前に、悪いものを取り除く。
結界を閉じる前に、その内側を清める。
つまり「新しい繁栄を迎える前の浄化」です。
家の掃除とでもいうのでしょうか。
あるいは、身体の悪いところを治療して、中に溜まった膿を出しているようなものかもしれません。
龍脈から流れ込む「気」。
それを囲むリングロード3。
そして、その内部で進められる浄化。
こうして一つひとつを重ねてみると、偶然とは思えないような一つの流れが見えてきます。
ただ、この都市伝説にはもう一つ気になるものがあります。
それが「9」という数字です。
なぜ、新しい国際空港の商業運航は「9月9日」に始まったのか。
そして、なぜ空港に設置された巨大な仏像まで「9」という数字と深く結びついているのか・・・
後編へ続く





