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リッツカールトンがプノンペンに進出

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 6 分前
  • 読了時間: 2分

世界的高級ホテルブランド「ザ・リッツ・カールトン」がプノンペンに進出することを発表しました。

開業予定は2032年。


計画では、152室のホテル、119戸の高級ブランドレジデンス、

Grade Aオフィスを組み合わせた複合開発となります。

建設予定地は、プノンペン中心部のドンペン区・ノロドム大通り沿いです。


さて、今回重要なのは、単に高級ホテルが一つ増えるということではなく、

リッツ・カールトンのような世界的ブランドが、プノンペンへの投資を決めたことです。

ここが大きいです。


現在プノンペンでは、新国際空港をはじめ、

道路、橋、物流施設などのインフラ整備が進み都市圏も拡大しています。


そこへ世界的ラグジュアリーブランドが進出することは、

プノンペンの将来的な観光・ビジネス・富裕層需要への期待を示す一つの動きです。


都市の将来性を見るとき、ビルの数だけではなく、

「世界のどんな企業が、その都市の未来に投資しているのか」を見ることも重要です。


新空港、道路、物流施設、そして世界的ホテルブランド。


リッツ・カールトンのカンボジア初進出は、

プノンペンが新たなステージに向かっていることを象徴する

重要なプロジェクトの一つですね。


リッツカールトンといえばアフタヌーンティーですね。

これはウィーンのリッツですが、なんかええ感じですね。


 
 
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