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開発申請が増える背景

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2021年10月20日
  • 読了時間: 1分

カンボジアでは、新規の開発プロジェクトが増加していますが、この背景として、マスタープランのアップデートにあります。

元々、プノンペンのマスタープランは、プノンペンから半径15キロ圏内を開発するというところから始まり、それが20キロ、25キロという感じで広がりました。

今では、30キロ圏内を開発しますが、以前と違い、プノンペン都に変えていくための開発になります。つまりプノンペン都ととなる住所を増やしていき、プノンペン事態の面積を拡大するというわけです。


更に、100キロ圏内が開発対象となりました。

これは、100キロ圏内の都市や街を用途に合わせて開発していくもので、これもマスタープランになりました。


そういうことで、コロナ禍ではありますが、開発申請の数が増えているのです。

また、コロナ禍が収束の目処が立つと、更に増加すると思います。


 
 
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