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開発されるスバイリエン

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2022年2月21日
  • 読了時間: 1分

プノンペンから南東100キロほどのところにスバイリエンという街があります。

ここには9つの経済特区が設けられていますが、その中に240の工場があり92900名の労働者が働いています。

さらに今後、3つの経済特区が追加されるそうです。

この目的は、外国企業を誘致するための計画の一環となります。


2021年8月に発表されたマスタープランアップデート版では、プノンペンから100キロ圏内の主要都市を経済的な開発を行うと発表していますので、その一環でしょう。


また、スバイリエンから東に20キロ〜30キロほど行くとベトナムとの国境があり、そこから更に東に90キロほど行くとホーチミンがあります。

ここは、プノンペンとホーチミンの中間地点に位置しているので、位置的重要性も高いと言えます。


今後、プノンペンから100キロ圏内の都市は開発されていくので、プノンペン経済を支える都市作りはまだまだ進みそうです。


 
 
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