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発展するラオスの田舎街

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2021年11月24日
  • 読了時間: 1分

ラオス北部に位置するルアンナムターの街ボーデンは、中国との検問所がありますが、ほんの10年前までは人里と離れた村でした。

しかし、現在、開発が進んで、ラオスと東南アジアへの主要な玄関口に変わりつつあります。

さて、この背景には、先日完成した「ラオス中国鉄道プロジェクト」があります。

また、ボーデンはラオス最大の鉄道網および輸送ハブの停車地となるということもあります。

更に、中国の開発会社によると、このボーデンには、2023年までに最大30万人が住むと推定しており、現在、急ピッチで開発が進んでいるというわけです。


まぁ、鉄道プロジェクトは一帯一路の一環ですので、まだまだ発展するでしょう。




 
 
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