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日本の物流システムがカンボジアに導入される。

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2022年9月6日
  • 読了時間: 1分

カンボジアの主要港である、首都プノンペンの河川港、プノンペン自治港、シアヌークビル自治港では、港湾関連の行政手続きを電子処理する「港湾電子データ交換」の試験運用が始まったようです。

このシステムは日本が開発し、導入に当たってはJICAが強力しているそうです。

 

メリットとしては、船舶入港時の手続きに必要な書類をオンラインで事前に受け取ることができるため、処理作業の大幅な簡素化が実現され、物流効率が上がりますので、今までよりも数倍の物流を処理できるわけです。

カンボジアはメコン経済圏のポイントとなる国ですので、このシステム導入はカンボジア経済発展に限らずメコン経済圏国にもメリットがあります。

一見、関係ない話に思いますが、実はそうでもないのです。

日本は色んな国に支援や投資をしていますが、それは何年も先のことを想定しているため、日本にも何年後かに影響してくるわけです。


立派になったプノンペン



 
 
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