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増えるカンボジア観光客

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2022年11月30日
  • 読了時間: 1分

今年の1~9月のカンボジアに訪れた外国人旅行者が発表されました。

結果としては、前年同期比9.6倍になり、人数にして126万5,772人になりました。

入国の経路としては、陸路が78万8,580人で、空路は46万8,889人、海路が8,303人での入国です。


訪問目的は、観光が74.8%、ビジネスが21.4%、その他3.9%です。

訪問客としては、タイが46万2,705人で最も多く、ベトナムが28万5,163人、中国が6万2,425人、インドネシアが4万9,903人、米国が4万9,802人という順番です。


また9月の入国者数は、前月比5%増の26万7,500人で、この調子で10~12月も9月並みの実績が続くとした場合、通年の外国人旅行者数は206万8,000人に達する見通しです。


さて、現在は、タイ人、ベトナム人が多いのですが、中国が解禁されると更に増加することになります。

更に、中国の場合は移住してくる人もいるためカンボジア居住者(特にプノンペン周辺)の人口が増えていくでしょうね。

確かにアンバーも8月以降に宿泊が増えているそうなので、今後、伸びてくると思います。

カンポットに完成した港は主に観光港なので、今後は海路も増えてくるでしょうね。


 
 
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