増えてきた物流センター投資
- kawakami

- 2022年5月13日
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シンガポール企業がプノンペン南部に3,6ヘクタールの低温物流施設を建設するそうです。
これにより国内約25%需要を占めることになります。
また港に程近いので、カンボジア国内の低温物流に大きな貢献をすることになります。
ちなみに低温物流というのは、冷蔵倉庫のことです。 さらに2030年までには、規模を14ヘクタールまで拡大する予定をしているそうです。
14ヘクタールというと、東京ドーム約3つ分です。
かなり大きいですよね。
こんな話は関係ないように思いますが、実はそうでもなくて、港が活性化されると経済圏となります。
そうすると周囲に影響を与えてきます。
この港の場合は、おそらく環状3号線の付近なので、3号線沿いの不動産は影響をもたらすのです。





