伸びるカンボジア経済

43 分前
読了時間: 1分
今期のカンボジア経済では、製造業が大きく伸びています。
2026年1月から8月までのRoyal Group Phnom Penh SEZと
Royal Group Kandal SEZの輸出額は、合計約19億ドルとなりました。
前年同期の約13億1,000万ドルから、45%の増加です。
これらの経済特区には日系企業をはじめ、
世界各国のメーカーが進出しています。
特にプノンペンSEZは、カンボジアにおける主要な日系企業の進出先の一つとなっています。
経済特区で生産された製品は、
日本、アメリカ、ヨーロッパなど世界の市場への輸出を想定した物流環境が整えられています。
さらに、両経済特区で働く人も増えており、2026年8月時点で約6万3,000人。
前年から17%増加しました。
カンボジアでは不動産や観光だけではなく、
製造業・輸出産業、そして雇用も着実に拡大しています。
今後も経済特区は拡大されていきそうです。





