ガーデンシティ付近の住宅開発

2 時間前
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カンボジアで、大きな住宅開発計画が動き始めています。
計画しているのは、カンボジアの不動産開発会社Borey Vimean Samnang(BVS)です。
同社は、2026年から2056年までの30年間で45のプロジェクトを開発し、
合計10万戸の住宅・ヴィラ・コンドミニアムを供給する長期計画を発表しています。
さらに住宅だけではなく、学校、病院、市場、スポーツ施設なども整備する構想です。
一つの場所に10万戸を建設するのではなく、カンボジア各地に新しい街をつくっていくイメージです。
すでにプノンペン周辺では、北部のガーデンシティにも近いPrek Pnov地区、Win Win Boulevard沿いで、
25ヘクタールを超える住宅開発が進められています。
この周辺はガーデンシティをはじめ、大型施設や住宅開発が集まるエリアでもあります。
デザインはこんな感じのものが多いのですが、まるで宮殿です。





