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代表的なシアヌークビルの開発

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2021年6月25日
  • 読了時間: 1分

シアヌークビルでは大型の観光開発計画が相次いでいます。

代表的な開発としては、

中国系カンボジア不動産開発業者の「太子地産集団」は、シアヌークビルの沿岸部で大規模な観光複合施設「リアムシティー」を開発しようとしています。

これは、シアヌークビル国際空港から車で約10分の埋立地に、ホテルやリゾート施設、コンドミニアム(分譲マンション)、一般住宅、商業施設、飲食店などを整備する計画で、開発面積は834ヘクタールとなります。

完成は、23年を目標にしています。


他に、中国系企業によるホテルの開発計画の発表も相次いでいます。

投資認可当局の報告では、シン・ダ・シー・ジェ・インターナショナル・ホテルは、3億3,150万米ドル(約363億6,000万円)を投じて、5つ星ホテル(1,500室)を建てる計画です。


シガンV・コンチネント・インターナショナル・インベストメントは2億2,600万米ドル、ハイガン・グランド・ホテルは1億5,300万米ドルを投じ、5つ星ホテルを建設する。客室数はそれぞれ1,111室、900室になります。


これは大手が手掛ける代表的な開発ですが、中規模開発を含めるとまだまだ沢山ありますので、あと10年もすると香港やマカオのようになっていそうです。




 
 
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