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中国がカンボジアに投資をする決定的な理由

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2021年7月4日
  • 読了時間: 1分

中国企業からの投資が相次ぐシアヌークビルですが、そこには大きな理由があります。


その理由ですが、中国政府から「一帯一路」のモデル事業地域に認定されているからです。

厳密には、プノンペンもそうです。 だからシアヌークビルからプノンペンの高速道路が建設されるのですし、それを知っている中国企業、外国企業は投資をしているのです。


さて、それが本格化したのは、2008年に開設されたシアヌークビル経済特区(SEZ)からです。ここは、カンボジアのSEZの中でも最大規模であり、中国系企業を中心に140社以上が入居しています。


また、中国からの投資は拡大傾向に進んだ理由の一つに、2016年に習近平国家主席が就任後初めてカンボジアを訪れると、両国の関係は一層深まり、そこから投資も急増しました。

その頃以降、リゾート開発投資が加速しています。


調査によると、2020年6月までの4年間で70億米ドルを超えた同州の建設投資のほとんどは、中国企業によるものだったそうです。





 
 
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