プノンペンの屋台文化

1 日前
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プノンペンの夜を歩いていると、やっぱり屋台が目に入ります。
炭火で肉や魚を焼いて、その横では麺を作っている。
そして小さなテーブルを囲んで、家族や友人たちが楽しそうに食事をしています。
この雰囲気って、どこか懐かしい感じです。
特別な料理を食べに来ているというより、仕事が終わって仲間とご飯を食べたり、家族で出かけてそのまま屋台に座ったり。
食べることと、人と過ごすことが自然につながっています。
夜になっても人がいて、笑い声があって、屋台から煙が上がっている。
こういう何気ない風景に、プノンペンという街のエネルギーを感じます。





