プノンペンの住宅動向
- kawakami

- 2022年9月20日
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プノンペンのコンドミディアム市場に関してですが、多くの購入者は外国人のようです。
その中でも特に中華系の人たちが購入していますが、投資用として他の国の人も購入しています。
次に、地元の人はどうか?
多くは若い世代の人が圧倒的に多いようです。
年配の人は、所得に関係なく、コンドミディアム文化に馴染んでないので、やはり戸建てや土地付きの家を好むそうです。
なので、プノンペン近郊のエリアでは、その層に合わせた住宅開発が行われていますし、これからもどんどん増えていきそうです。
ちなみに西部エリアでは、労働層の人たちが購入しやすい住宅街が開発されるようで、東部エリアも同じようですが、比較的に高級感のある住宅街の計画も増えているそうです。
西部と東部を比べると、東部の方がメコン川もあり、生活環境は良くなると思います。
大都会になるプノンペンですが、普通な人は不動産が高くて住めなくなるでしょうね。





