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シェムリアップのスマートシティ

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

シェムリアップ州政府と日本のJICAが共同で進めているシェムリアップ・スマートシティ計画があります。

これは、都市の問題を技術により快適に快活するためのものです。


この計画は、すでに4年以上にわたって計画や実証が行われてきており、

既に本格的な実装フェーズに入っています。


簡単に言うと、これまでは「試していた段階」でしたが、昨年9月以降から「本気で街を変えていく段階」になりました。


シェムリアップはアンコールワットで有名な観光都市ですが、これからはそれだけではなく、

「住める都市」「滞在したくなる都市」へと進化させるそうです。

交通、環境、観光、治安などがデータで管理され、より快適で効率的な街になっていくことになります。


この動きは単なるインフラ整備ではなく、街の価値そのものを引き上げるものとなります。


観光客の滞在が長くなり、外国人も増え、ビジネスも自然と増えていく。

つまり、観光以外の経済が充実した都市に変えるそうです。


こんな感じ?これはこれでいいですが、なんか未来都市です。


 
 
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