シアヌークビルと香港
- kawakami

- 1月15日
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シアヌークビルと香港間での海底ケーブル設置の調査後、敷設が始まっています。
これは2026年に完成する予定ですので、今年に運用されることになります。
これによりどうなるか?
インターネットの自立性向上、通信速度と容量の拡大、世界へのデータセンターへの直接接続です。
香港は、アジア最大級のインターネットハブであり、直接接続をすることで大規模ウェブサイトやサーバーへのアクセスが向上することになります。
これはカンボジアのデジタル立国への国家戦略ですが、なかなかのスピードで進んでいます。
ちなみには日本は、アメリカや韓国、中国、台湾、シンガポール、オーストラリア、フィリピン、ベトナム、グアムにつながっています。
グアムの場合は、日米同盟の通信の中継点でしょうね。
またアメリカに対しては、グーグル、アマゾン、マイクロソフト、メタのデータセンターに直結しているそうです。
一つの国に依存をすると何かあった際に大変なので、複数の国を利用することでリスクを軽減していると考えられます。





