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キンシャサ不動産に投資しているのは誰か?

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

人口が増加するキンシャですが、

人口が増えると居住区が必要となり、

そこにインフラ、商業施設、学校、病院が必要となります。

そして開発が進んでいくと、不動産価格に影響します。


また、今回、キンシャサ環状道路も建設されてきており、

近年、郊外に注目が集まっています。


では、どんな人が不動産を購入しているのか?

簡単に言うと、この開発を知っている人々です。


具体的には、

富裕層、政府関係者、外国に住むコンゴ人が、

将来的に都市化されることを知っていて今から投資しています。


また外国人では、

中国(住宅開発や工業用地として)

レバノン(昔からコンゴにコミュニティがあるため)

インド(製造業向け用地、商業施設向け用地)

ベルギー(コンゴを統治していたため)


開発は何年も前から計画されるケースが多く、

その場合、工事やサービスを請け負うため情報入手が早いです。


これはどこの国も同じですね。


キンシャサリングロード工事風景


 
 
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