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キンシャサ・リングロードの意味

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 5月5日
  • 読了時間: 1分

キンシャサを拡大するためのリンクロード計画が進んでいますが、全体の約40%ほど完成しているそうです。部分的に完成しており、今後、徐々に接続していくそうです。

これにより郊外の土地も整理されていき、生活インフラ工事も進んでいきます。

現在、実態人口目安として約2,000万人、毎年70万人から80万人増加しています。

また流入してくる人口は約39万人となっています。

コンゴ民主共和国というと東部の紛争のイメージがありますが、首都は安全で仕事があるためコンゴ中から集まってきます。

それにより都市整備が追いついていないのが問題ですが、今後は改善されていくことになります。

そういう人口増加により、リングロードによる郊外開発や新都市キア・モナ計画があるわけです。

キンシャサからキアモア計画までリングロードでアクセスできますし、国際空港にもアクセスしやすくなります。

まだまだ問題がありますが、今後、建築技術が進み、経済が発展してくると更に資金が投資されていくことで、開発は加速していくでしょう。



 
 

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