キンシャサの巨大市場「ザンド」再開発
- kawakami

- 1 日前
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コンゴ民主共和国の首都キンシャサでは、長年市民の生活を支えてきた中央市場「ザンド(Zando)」の大規模再開発が進められています。
ザンドは、食料品や衣料品、日用品など何でも揃うキンシャサ最大級の市場で、日本で言えば商店街や市場が一体となったような存在です。
旧市場は老朽化や衛生問題などの課題を抱えていましたが、再開発によって近代的な大型商業施設へと生まれ変わろうとしています。
さて、この新しいザンド市場は約1万店舗を備え、銀行やフードコートなども整備される予定です。
1日あたり100万人規模の利用も見込まれており、アフリカ有数の巨大市場となります。
人口約2,000万人のキンシャサは、毎年70万~100万人もの人口が増加する世界有数の成長都市です。
ザンド再開発は単なる市場整備ではなく、急速に拡大する都市と経済成長を象徴するプロジェクトでしょうね。
コンゴ民主共和国は豊富な鉱物資源で知られていますが、今後は消費市場としての成長にも注目が集まっています。
ザンド市場の再開発は、その未来を示す象徴的な取り組みの一つとなります。
でも、1日100万人も買い物に来るなら、なんでも売れそうですね。





