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アフガニスタンと一帯一路

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2021年9月7日
  • 読了時間: 1分

先日、アフガニスタンがタリバンによって政権交代しました。

そんな中、多くの大使館職員はどんどん撤退しています。

しかし、中国大使館は撤退していません。

ちなみにロシア大使館も撤退してません。


これは、7月28日天津で開催された、中国政府とタリバン代表の会談で、タリバンが政権を奪った際に、中国は経済的な支援をすると約束したので、タリバン政権と中国は友好的な国同士となります。だから撤退する必要がないと言えます。

そして、先日、タリバンが本当に奪ってしまったので、その約束が本当なら、しばらくすると中国の支援が始まります。


アフガニスタンは、一帯一路のルート上、重要な拠点になるので、本当に支援が始まると、一帯一路完成に近づくことになります。完成は、2049年ですので、まだしばらくありますが、着々と進めていると思います。

一帯一路って、経済回廊なので、その参加国には、経済効果を見出すことが掲げられています。ある程度、平和でないと経済活動ができないので、その辺はちゃんと平和になるか?気になるところです。




 
 
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