アジアの鉄道網計画
- kawakami

- 2020年12月7日
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現在、プノンペンからベトナムのホーチミンまで鉄道計画が研究されています。
プノンペンからは、ベトナム以外にタイのバンコクとの接続も研究されています。
既に、中国からラオスまでの鉄道工事は進んでおり,将来的にラオスからプノンペンまで鉄道を接続される可能性はかなり高いと見ています。
それが実現してくると,プノンペン、ホーチミン、バンコク、ラオスを鉄道でアクセスできる日が来るかもしれません。

あと、余談ですが,各国の国境付近では、国を跨いでのビジネスが盛んにおこなわれています。
今回、カンボジアでスタートしたデジタル通貨のシステムが使われだすと,これまた便利になるため普及は早そうです。
途上国に行くと,釣り銭がないとかザラにありますし、支払いの問題もありますから、そういった点では,デジタル通貨の誕生は商店のビジネスも変えることになります。




