EV化されるトゥクトゥク

12 分前
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プノンペンで移動をするときには、トゥクトゥクを使います。
街にはたくさん走っていて、安くて便利な乗り物です。
さて、このトゥクトゥクもEV化されつつあります。
これを加速させたのがガソリン代の高騰です。
またプノンペンの場合、環境に配慮した街づくりが行われているので、
不思議な話ではありません。
次に、これを製造している工場があるのが、
プノンペンから東南部に位置する1号線近くの経済特区です。
ここはリングロード3の南橋から更に東にあります。
ベトナム方面行きの高速道路付近でもあります。
会社は、ONiON Mobility(オニオン・モビリティ)という会社ですが、
ONiON Mobilityは、韓国発のモビリティ企業グループMVLが展開するEV事業です。
MVLは東南アジアで配車サービス「TADA」も運営しています。
またカンボジアでは政府もEV普及を進めており、
2030年までに電動三輪車2万台という目標を掲げていますので、
まだまだ増えますね。





