2021年上半期カンボジア投資国ランキング
- kawakami

- 2021年7月27日
- 読了時間: 1分
2021年上半期のカンボジアへの投資国が発表されました。
第1位は、予想通り中国です。
金額は20億ドル(約2,200億円)です。
これは投資された総額の69%になります。
続いて、
ケイマン諸島:9,900万ドル
バージン諸島:7,000万ドル
シンガポール:5,200万ドル
韓国:1,900万ドル
米国:900万ドル
サモア:300万ドル
投資された内容は、不動産開発、工場、エネルギー開発他。
これは上半期のことですので、下半期にはこの金額が伸びていると思います。
ここで、ケイマンとバージンが入っていますが初の顔ぶれです。
この諸島はタックスヘイブンで有名なので、そのイメージしかありませんでしたが、資金は潤沢にあるので、運用先としてカンボジアへ投資をしてるのか?
ここは調べてみたいと思います。
他、米国は今後も伸びてくるでしょう。
サモアは意外でしたよね。





