徐々に出てきた東部エリアの開発ニュース

4 分前
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プノンペン東部で注目されているスマートシティ、
アレイクサットで、また新しい都市開発の動きが出てきました。
カンボジア国土管理・都市計画・建設省は、
カンダール州で計画されている
合計64ヘクタールの公共公園予定地を現地視察しました。
そのうち、
約22ヘクタールの大型公園がアレイクサット市に計画されています。
22ヘクタールといえば、約22万㎡。
かなり大きな規模の公共公園です。
なぜアレイクサットに大型公園?
これは単に「公園ができる」ということではありません。
アレイクサット周辺では現在、
不動産開発や人口流入を背景に都市化が進みつつあります。
そのため政府も、住宅や道路を整備するだけではなく、
公園や緑地、水辺などを含めた
将来の都市環境づくりを進めようとしています。
つまり今回の大型公園計画も、
アレイクサットを本格的な都市として整備していく。
そんな流れの一つと見ることができます。
プノンペン東部はこれからどう変わる?
近年、プノンペンでは東側への都市開発が注目されています。
ノレア地区の開発をはじめ、道路や橋などのインフラ計画も進められています。
そして、その先に位置するのがアレイクサットです。
住宅、商業施設、道路、橋。
さらに今回のような大型公共公園。
こうしたものが少しずつ揃ってくることで、
アレイクサット周辺は単なる郊外ではなく、
新しい都市エリアへ変わっていく可能性があります。
というかそれを前提に計画されていますからね。
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