フランスの石油会社 カンボジアエネルギー事業進出

2018年12月24日
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フランスの石油大手トタル社がカンボジアのソーラー事業に進出すると発表しました。
既に、現地法人を設立。
このトタル・ソーラー社は大規模な工場や商業施設向けに、太陽光で発電した電力を供給する計画を立てています。
また既に数社向けに事業化調査を行い、うち1社とは5,000キロワット(kW)を供給する計画が具体化しているようです。
同社の発表によると、「カンボジアの太陽光エネルギー需要は大きく、グリーン・エネルギーは世界のトレンドでもある」と話しているそうです。
トタルは自社の電力コスト削減のため、首都プノンペンの給油所の屋根に太陽光パネルの設置も始めました。
カンボジアでは今年8月、南東部スバイリエン州バベットで、同国初の太陽光発電所が稼働開始。
投資額は1,250万米ドル(約14億円)。出力は1万kWで、20年契約で全国送電網に電力を供給するようです。




