カンボジアと米ドル

7月11日
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少し前から、カンボジアにおける犯罪組織摘発が強化されています。
これは、米国をはじめとする諸外国からの圧力もあり、どんどん強化されています。
特に、カンボジアの場合は、米ドルベースであるため何年も前から米国が調査をしていたそうです。
というか、米国の法律でドルが使用される国は監視することができるそうです。
世界中の金融機関は米国のルールを破ると、米ドルの取扱免許を取り消されるため銀行として事実上の死を意味します。
そういうことで、米国のその法律に絶対従わざるを得ません。
現在、カンボジアなどの詐欺拠点が摘発に追い込まれているのも、米国が、米ドルを追いかける法律を駆使して、犯罪組織のドル口座や資金ルートを国際金融システムから徹底的に締め出すという強力なカードを切っているからだそうです。
なので、今回の摘発活動は、カンボジア政府のアピール活動ではなく本気でやらないと今後に関わるからです。





