BRIと米国
- kawakami

- 2021年5月3日
- 読了時間: 1分
先日、バイデン大統領が記者会見で、一帯一路に対して、民主主義国家がイニシアチブを取れるように支援していき、米国は世界で影響力のある国になると発言しました。
現在、一帯一路の賛同国は100カ国を超えており、それぞれの国に対して、鉄道、道路、港などのインフラ支援を進めています。
また、最近は中東に支援が目立っています。
さて、もしも本当に米国が一帯一路対抗版を進める場合、国際的な経済競争が激化しますが、結局は、米中の覇権争いなわけです。どちらが良いのかわかりませんが、経済が活性化するのはいいのですが、米国は「同盟国と共同で進める」という方針のようなので、当然、日本の負担も出てきます。




