top of page

2024年の日本からカンボジアへの投資額

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2025年1月17日
  • 読了時間: 1分

日本は2024年1月から10月までの間にカンボジアに対して4,000万ドルの投資を行いました。現在、カンボジアに投資をしている国としては第7位となります。これは両国は国交があり日本の戦後からカンボジアとは仲良くしていたからでしょうね。

またシアヌークビルの港の建設やプノンペンの水道水のシステムは日本が手がけていますし、アンコールワットの修復、地雷の撤去は日本がやっています。その結果、投資をしやすい国にしていっていますから、日本はカンボジアの成長を支えていると思います。そういえば、40代の人たちは子供の頃から味の素を食べていたそうです。そのため家庭の味といえば味の素という方もいました。


写真の矢印の部分は、数年前まで東横インがあったところです。




 
 

最新記事

すべて表示
バベット市の開発2

バベット市の開発の続きですが、どうしてそこなのか?これにはさまざまな理由がありますが、その一つに、プノンペンからの高速道路建設です。 この高速はすでに着工されており、2027年に完成します。 プノンペン側の起点はリングロード3中国橋南側付近です。 それができると、物流、観光が一気に増加します。 またプノンペンから車で2時間〜2時間30分で行けるので、期待がされている高速道路建設です。 またバベット

 
 
バベッド市の開発1

カンボジアとベトナムの国境付近の街、バベット市ですが、現在、そこでは大きな開発が進んでいます。 この街は、ベトナムのホーチミンとカンボジアをつなぐ陸路ゲートエリアです。 ホーチミンまで約80キロほどで、プノンペンまでは約150キロほど。 なので、ホーチミンの方が近いです。 さて、ここではホテル、カジノ、ナイトマーケットが集積されていて多くの人で賑わいます。 さて、ここで1億500万米ドルの開発をし

 
 
bottom of page