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開発されるカンボジア国内の土地

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2021年12月8日
  • 読了時間: 1分

プノンペンから北東100キロほどの村に、中国が橋を建設しました。この村は、流通の拠点になるようで、そのために建設したようです。


この写真を見ると、橋の周辺が開発されていることがわかりますが、これまでは単なる田舎でしたので、土地は安かったと思います。

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下の写真はもう少し上からの風景ですが、まだまだ開発されていません。特に、橋の向こう側の土地を見ると、ほぼ湿地帯です。

これは、雨季に溜まった水が湖のように見えるだけで乾季になると土地が姿を表します。

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さて、この周辺は、これから開発が始まる可能性が高いので、土地の価格が上がっていきます。特に、湿地帯を埋め立てて、整地するだけで価格があがりますし、既に橋が完成しているので上がっています。


そもそもこの橋は、湿地帯を開発するために重要な役割を果たすので、中国が造った理由は、土地を開発するためのものです。

今年の8月にマスタープランの中に、開発は100キロ付近まで行うと発表があったので、この橋の建設の理由がわかります。 こうしてカンボジア国内の不動産は底上げが行われているのですね。

 
 
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