進むカンボジア2030年、2050年計画
- kawakami

- 2024年2月10日
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フンセン首相からフンマネ首相に引き継がれた、カンボジア発展計画2030年、2050年に対して、世界銀行が改革案を発表しました。
まず、2030年計画ですが、これは2030年までにカンボジアを上位中所得国になり、2050年には高所得国に成長にするというものですが、世銀はこの計画に対して、インフラ物流の活性化、ビジネス環境の変革、労働力の変革についてなどを提案しました。
こういった内容を実施することで、多くの投資が流れ込むと、その経済効果は大きな結果につながります。
また2030年ってそんなに遠い話ではなく、発展軌道に乗ると計画以上の速さで進むのでとても楽しみです。





