米国金融機関カンボジア支援に5000万ドル融資承認
- kawakami

- 2020年11月4日
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米国国際開発金融公社は、カンボジアの銀行であるHattha Bank Plcに、5,000万ドルの投資を承認しました。
これは、農業、太陽光、教育セクターの企業や中小企業をサポートするためのもので、更に2億ドルを投資も検討しているそうです。
また、この銀行の顧客は女性や中小企業、帰国した移民、小規模農家などの苦労している多くの人々が危険にさらされている層が多く、その顧客を対象にしていくようです。
この融資は、カンボジア以外に、アフリカ、ラテンアメリカ、および世界中の新興市場での開発を進めることを目的として、9月の理事会によって承認された9つの投資(25億ドル以上)の1つです。
9月9日、開発金融公社は、今回の取り組みにより、世界で最も貧しい国々に、数十億ドルの資金が解放されるとコメントしました。
この銀行の三菱UFJファイナンシャルグループの傘下で、三菱のお金が沢山投資されてます。





