深圳とプノンペン
- kawakami

- 2023年3月21日
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香港のお隣に深圳という街がありますが、ここは世界屈指のスマートシティと呼ばれ、中国のシリコンバレーともいわれています。有名な企業も多く、HUAWEIやテンセントなども深圳の企業です。
そんな深圳ですが、以前は下請け工場の集まる街でした。
しかし経済特区に指定されたり、政府の後押しによって大きく成長することで、大きく変わります。
人口も30年の間に、30万人から1400万人になっています。
平均年齢32歳、65歳以上の人口も2%ほどです。 また、既にデジタル元も流通したり、顔認証などの最新技術の発信基地になっています。
さて、現在、プノンペンやシアヌークビルで開発が進んでいるスマートシティ計画には、深圳をモデルにしていたり、実際に深圳の企業から技術が提供されていたりします。
ここで思うことは、あと数年もするとプノンペンのスマートシティ化も進むので、思ったよりも早い速度で成長しているということです。




