top of page

広がるスマートシティ

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2023年9月12日
  • 読了時間: 2分

最近、アジア圏ではスマートシティという都市モデルが増えています。

プノンペンやシアヌークビルをはじめ、各都市スマートシティ化されていますが、タイでもスマートシティが増えています。

タイは、カンボジアよりも進んでいるため25県の36都市をスマートシティ化しているそうです。


これから新しく都市開発されるところはスマートシティ開発になっていくでしょうね。


プノンペン東部エリアの住宅開発地でもスマートシティ型住宅地というボレイも現れてきましたし。


さて、スマートシティとはどんな街なのか?ですが、スマートシティとは、デジタル技術を活用して、都市インフラや施設の運営などを最適化し、利便性、快適性の向上を目指す都市のことです。

簡単にいうと、僕たちアナログである人間がデジタル技術を最大限に活用して生活をする都市とでもいうのでしょうか。


例えば、バーコード決済とかそういうことですよね。バーコード決済はまだまだ広がりますし、デジタル通貨も普及すると思います。

そうなるとデジタル円、デジタルドルなどの既存通貨がデジタル化されることで、新しい時代となります。


その時、既存通貨以外の通貨とされるものはどうなるか?わかりませんが、基本的には中央銀行が判断することとなるように思います。


東部エリアのスマートボレイ


 
 

最新記事

すべて表示
バベッド市の開発1

カンボジアとベトナムの国境付近の街、バベット市ですが、現在、そこでは大きな開発が進んでいます。 この街は、ベトナムのホーチミンとカンボジアをつなぐ陸路ゲートエリアです。 ホーチミンまで約80キロほどで、プノンペンまでは約150キロほど。 なので、ホーチミンの方が近いです。 さて、ここではホテル、カジノ、ナイトマーケットが集積されていて多くの人で賑わいます。 さて、ここで1億500万米ドルの開発をし

 
 
bottom of page