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始まったダラサコールの開発

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2020年10月16日
  • 読了時間: 1分

ここは、滑走路が長すぎるということで、国際機関より指摘を受けた空港があるところで、先日に別の中国企業も開発に入っています。

さて、今回のセレモニーで、ダラサコール政府側のコメントでは、

「我々は、一帯一路のメンバーとして役割を果たしたい」とコメントしていました。

これは中国の開発を違和感なく受け入れしているからでしょうね。

以前、アフリカで聞いた話ですが、中国は開発途上国で成功した国なので、同じ開発途上国としての憧れは、米国ではなく中国だと聞いたことがります。


ひょっとすると、そういう思いをしている国は多いかもしれません。

田舎の貧しい農村部に、中国が工場や病院や学校を作り、生活水準が上がってくると、当然、その村は親中国になりますからね。


話がそれましたが、ここは随分前から、開発されるといわれていたので、不思議ではありませんが、現在は、自然が多い田舎なので、数年後都会になっているのでしょうね。

多分、5年前は相当土地が安かったと思います。



 
 
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