増えるカンボジア国内の経済特区
- kawakami

- 2024年7月25日
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最近、経済特区が増えているカンボジアですが、また新しく建設されることになりました。
場所は、プノンペンから5号線を北へ行くとトンレ・サップ湖がありますが、その近くのポーサットというところです。
ここの規模ですが、140ヘクタールという大きな面積となります。
また、ここはタイの国境との中間地点あたりになるので、アクセスも良いです。
さて、経済特区を作るのか?
基本的には、経済を活性化させるために企業を誘致するのが目的です。
企業側のメリットは、優遇措置を受けたり、その国が実施する特典を受けることができるからです。
経済特区を設けるということは、国内外の企業が集まりやすくなり、雇用促進や消費が上向きますから、カンボジアに限らず多くの開発国では増えていくでしょうね。
これは新プノンペン自治港ですが、この近くにもあります。





