世界の不動産市場の動向
- kawakami

- 2021年3月17日
- 読了時間: 1分
先日、英国の不動産大手企業ナイト・フランクの世界の不動産動向が発表されました。
その中で、今年、不動産が値上がりする都市は、バンクーバー、マイアミ、モナコ、それぞれ3%から4%上昇するそうです。
次に、値下がりする都市は、ニューヨークだそうです。
更に、上げ止まりは、上海、ケープタウンです。
ちなみにこの2つの都市は住宅需要の拡大により、上昇傾向にありましたが、一旦、休憩という感じでしょうか。
いずれにしても、コロナが落ち着いて世界中の移動が可能になると、全体的に活発化すると思いますので、本当は、今が仕込み時期なんでしょうね。





