ボコール開発に現れた住宅地
- kawakami

- 2022年4月12日
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現在、カンポットのボコール山では、ソカグループによる開発が進んでいますが、最近、その状況が公開されました。 このタイプの住宅はカンボジアではスタンダードなタイプですが、これ以外にも価格や世帯数に応じて建設されていきます。
この開発は30,000ヘクタールを予定しているのですが、ボコール山自体は120,000ヘクタールありますので、その4分の1が開発されることになります。

元々はこんなところを開発していくのですが、住宅や建物が建ってしまうと以前の風景を忘れてしまいます。
そのためこのまま開発が進むと、山でありながら都市であるというユニークな山になります。住宅価格は公開されていませんが、まだまだ安いと思いますので、人気が出るかもしれません。





