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ベトナムが沿岸地域に経済特区開発

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2021年4月17日
  • 読了時間: 1分

先日、ベトナムのホーチミン政府が、沿岸国境付近の開発についての内容を発表しました。

その内容ですが、ベトナム南部の沿岸地域であるハティエン州に、1,600ヘクタールの経済特区を開発するようです。

これは、カンボジア側のタケオ州とカンポット州に隣接します。

この新しい経済圏特区は、ハティエン国境ゲート経済圏(EZ)またはハティエン国境経済圏と呼ばれ、ベトナム側の5つのエリアをカバーしています。

免税エリア、観光エリア、行政エリア、住宅エリア、工業団地を開発します。

また、カンボジアのプレクチャク国際ゲートに隣接するハティエン国際ゲートを含む7つのセクションに分かれています。


他に、新しい経済圏は両国間の経済、文化、防衛の交流を促進し、さらに、経済圏は、両国の国境に沿って住む人々のためのビジネスの拡大と強化への道を開くために貢献すると述べました。


現在、カンボジアの沿岸地域が、タイ側と、ベトナム側に向かって開発されているので、ベトナム側も開発した方がメリットがあると思います。

これはメコン経済圏構想の一環となりますので、アジアは繋がっていくことがわかります。

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