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プノンペン近郊南部エリアに建設される新空港

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2023年3月12日
  • 読了時間: 1分

カンボジア民間航空局の発表によると、プノンペンの近郊で進める新国際空港の第1期工事が2024年に完了すると発表しました。現時点では、約50%超に達しているようです。

新空港はプノンペン近郊エリア南部のカンダル州とタケオ州にまたがる地区で、広さは2,600ヘクタールもあります。


この工事は、3期に分けて建設され、第一期は2019年から工事が始まりました。投資額は15億米ドルとなります。日本円で約1,930億円。

第2期は2030年、第3期は2050年の完成を予定しています。

かなり長期な建設ですが、途中に技術の進化によって、デザインや機能が変わっていくと思いますので、最終的にはかなりレベルの高い空港になりそうです。

最終的な旅客処理能力は年5,000万人を達するようです。


 
 

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