プノンペン自治港拡張投資
- kawakami

- 2021年9月10日
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プノンペンからチュロイチャンバーに渡るための日本友好橋の付近に、プノンペン自治港がありますが、この港の拡張工事が発表されました。
その費用は、まずは、1,000万ドルです。
これはコンテナの流通量増加に対応するためのものです。
2021年に開始される工事では、港面積が5.5ヘクタールに拡大します。
更に、最終的には、3,500万ドルまで投資されるそうです。
ここで流通するものとしては、衣料品セクターの原材料の輸出、衣料品、農産物、米などの商品と完成品の輸出です。
さて、ここから南へ下ると、新たな港が建設されることが決まっています。
建設は中国資本のプリンスグループです。
位置的には、東部の経済特区から南下した突き当たりです。




