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プノンペン拡張計画

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2021年12月3日
  • 読了時間: 1分

元々のプノンペンのマスタープランでは、プノンペン王宮を中心に20キロ程度(カンダール州を含め)を開発するということでしたが、だんだんアップデートされて半径30キロ圏内を開発するということになりました。

これは年々、プノンペン内の開発が進み、人口増加予測も増えていき、地価が上がっていることなどが考えられます。


現在の予測だと、プノンペンの人口は、2035年までに600人に達すると予測されていますが、現在の面積だけでは足りないので、カンダール州を含め、プノンペンそのものを拡大する計画に変わりました。

これで何がよいのかというと、カンダール州の住所がプノンペン都になるので、土地価格が上がります。

他にも色々あると思いますが、首都の住所になるということは大きなことです。

これは段階を追って実行されていくので、すぐに全部がそうはなりませんが、東部エリアでも2ヶ所決まっています。

これは東西南北共にそうなっていくので、今後、30キロ圏内の開発は活気付くわけです。


 
 

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