プノンペンの新しい住宅地の姿
- kawakami

- 2020年10月31日
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開発が進むプノンペン近郊ですが、よく目にするのが住宅地の完成図です。
これから建てられる住宅は、今までのものとは違って、近代的で住みやすい住居が増えてきます。更には、この形は、全国に定着すると思います。
このイラストはプノンペンの住宅開発会社のものですが、東部エリアでもチョロイチャンバーでも、南部でもこのような感じです。
違いは、エリアによって価格が違うくらいです。
例えば、東部エリアの経済特区だとこのタイプで4万ドルから買えます。
それがプノンペンに近くなったり、環状線に近くなると、7万ドル、8万ドルします。
なかには15万ドルというエリアもあります。
そもそもこのタイプの住宅は、労働層〜中間層の人が住むのであまり高額でありません。
ただ、現地の人からすると高額だとは思います。
また、最近は、交通インフラ計画が進んでいるため、将来を見越してプノンペンではなく近郊エリアに購入する人も増えているそうです。
いまのプノンペンをみていると、日本でいうところの昭和40年代、50年代くらいなんでしょうね。










