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プノンペンとシアヌークビルに投資を増加する中国

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2021年6月16日
  • 読了時間: 1分

中国は今後、プノンペンとシアヌークビルに、更に力を入れて投資をすると発表しました。

既に、力を入れていると思いますが、あえてプノンペンとシアヌークビルという点は、この都市は成長しているからです。


確かに、プノンペン北部に建設されている国立スタジアムは中国の建設ですし、何よりその近くに500ヘクタールのチャイナタウンが建設されます。

今後、中国からの移民を受け入れるために更に拡大でもするかと思ったりします。 それはそれで良いとは思います。


シアヌークビルに関しては、以前から投資をしていましたし、現在は、ほぼ中国人以外の外国人は相当減っていますからね。 あと、カンボジアのコロナ対応策は中国モデルなので、もうすぐ治るかもしれません。

いずれにしても、最近はアメリカもカンボジアに投資を増やしているので、そこに対抗する意味もあるかもしれません。


 
 

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