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プノンペンがインドシナ半島の主要拠点になるというコメント

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2024年8月11日
  • 読了時間: 1分

近年、多くの国が投資や支援をしているカンボジアですが、やはり中心地は首都のプノンペンです。

ここを拠点に海側のシアヌークビル、ラオス、ベトナム、タイ方面へインフラを広げています。

さて、そんなプノンペンには多くの外国人が入ってきています。その中でも多いのが、中国の人々です。

これは中国がインフラ工事や開発の多くを行っているからです。

そんなカンボジアと中国の関係ですが、年々、国交が強化され、新しい駐カンボジア中国大使のコメントによると、今後、プノンペンはインドシナ半島の主要拠点になるとコメントしました。


おそらくそうしていく考えがあるのだと思いますが、なかなかの発言となります。

カンボジアと中国の親密な関係はわかっていますが、だからといって欧米諸国、そほ他の国と関係が悪いものではありません。

そういう点では、カンボジア政府は上手くやっている感じがします。



 
 

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