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ナガワールド・カジノ3計画

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2019年5月19日
  • 読了時間: 2分

香港メインボード上場企業であるナガコープは、プノンペンのホワイトビルディング跡地を購入し、ナガワールド3の建設計画を発表しました。

ナガワールドといえば、プノンペンで唯一のカジノリゾートで現在二棟稼働しています。


ちなみに、この会社の強みですが…

・2065年までのカジノライセンスと

・プノンペンから半径200km圏内におけるカジノ独占権を2035年まで持ってます。

2008年にナガワールド1がオープンして、

2017年11月にはナガワールド2がオープンしました。


カンボジアに訪れる中国人観光客も年々増加することで、ナガワールド1、2の収益も右肩上がりで、ナガワールド2の完成から約1年で早くもナガワールド3の建設計画の発表となりました。

建設地ですが、WhiteBuilding(ホワイトビルディング)とよばれる建物の跡地を購入し建設されます。


ちなみに、このホワイトビルディングは、1963年に建設され、当時はアーテイストやミュージシャンの交流の場になっていたそうですが建物の老朽化ということもあり取り壊されました。


その跡地16,000㎡の土地をナガコープが購入し、ナガワールド3プロジェクトの計画を発表したわけです。

ナガワールド3の建設プロジェクトには、約38億ドルから40億ドル(約4,000億円~4,500億円)の設備投資を予定しているそうです。


ナガワールド3は

・66階建てホテル 2棟、

・53階建てホテル 2

・55階建てコンドミニアム&ホテル

・地下3階建て施設

・12階建てマルチエンターテインメント施設

の建設を予定しています。


このナガワールド3が完成すると

ナガワールド1、2、3の「NagaWorld Hotel and Entertainment COMPLEX」が世界最大の統合型リゾート(IR)になるそうです。


しかし、カジノって儲かるのですね。

 
 

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