ドイツ企業カンボジア進出
- kawakami

- 2021年7月18日
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プノンペンから東へ行くとベトナムの国境にスバイリエンという街がありますが、そこには経済特区が設けられており、多国籍な企業が製造拠点を作っています。
先日、ドイツの自転車メーカーがここに進出を発表しました。
またEUへの自転車輸出は台湾がトップでしたが、昨年、カンボジアが1位になりました。
こうして、近年はカンボジアへ進出する企業が増えています。
その背景には、人件費が安いということや道路、通信インフラ設備の充実があります。
多くの国がカンボジアへ進出すると、発展する前の中国のような要素を持つことになります。
また経済システムを一つの国に依存することではなくなるため、グローバル化していくように思います。




