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シンガポール大手不動産カンボジア参入発表

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2021年5月31日
  • 読了時間: 1分

シンガポール最大の不動産会社「PropNex」は、マレーシア、インドネシア、ベトナムに次ぐ4番目の海外市場であるカンボジア市場への参入を発表しました。

これによりカンボジア国内の不動産開発活動を活発化させるようです。

同社は、カンボジア不動産市場を有望視していて、参入には大きな意味があると述べています。



元々、シンガポールの不動産企業はカンボジア不動産開発を早くから手掛けていましたが、今回、最大手が動くことはカンボジアにとって大きなことになります。


東部エリアの開発もシンガポール企業ですが、そこは2010年ごろから参入していたので、今回、大手が参入する場合の裏付けとなるデータはあるのでしょう。



 
 

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