カンポットの塩田と土地価格
- kawakami

- 2023年9月14日
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カンポットはカンボジア沿岸部の観光地として、近年、開発が進んでいます。
そのため雇用先も増加したり、土地の価格が上がりました。
さて、天然塩の生産を生産する場合、広大な敷地が必要なわけですが、土地が上がったせいで土地を手放す地主さんも居たそうです。
また、塩の生産をしていた人も転職したりしました。
そういうことで、天然塩の生産に関して、将来的に不安な部分があったそうですが、カンポットの天然塩はクオリティが高いので、それを守っていくための活動が功を成して、地元の特産品として、カンボジアの特産品として、見直されることとなりました。
ちなみに、カンポットとケップの塩田面積を合わせると合計4000ヘクタールになるそうです。
カンポットでは、天然塩以外に胡椒も有名です。
これから観光化が進み、多くの人が訪れると経済が潤いますし、投資先としても人気があるので、面白くなると思いますよね。
ボコール山から眺める風景




